快適な洗面空間の作り方:サイズ、素材、機能を見極める

化粧洗面台の交換は、水回りフォームでも人気の項目です。

新しい洗面台を選ぶ際には価格を重視する方も多いですが、それ以外に注目すべき3つのポイントがあります。

新しい化粧洗面台の設置をご検討の方は、選び方のポイントを押さえ、後悔のないリフォームを実施しましょう!

目次

ポイント①サイズに注目

洗面台の幅(間口)について

既製品の化粧洗面台では、一般的に600mm、750mm、900mmの3サイズが主流となっています。

750mm幅はシェア率が高く、カップルや夫婦など少人数から3人家族などの世帯でもおすすめのサイズです。

900㎜サイズはゆとりがあり高級感が増すため、メーカーのハイグレードタイプでも多く取り扱われます。2人以上並んで使用するタイミングが多い場合には900㎜以上のサイズがおすすめです。

洗面室の中で隣り合う窓やドア、洗濯機の位置などを考慮して選びましょう。

洗面台の高さについて

既製品の洗面台でもカウンター高さが調整できるものは意外に多く、身長に合った高さにすることで身体に負担なく使用できます。

標準高さは80㎝ですが、洗面台の前に立ち蛇口に手を伸ばした時、洗面台がひじの高さよりも少し低いくらいが最適な高さです。おおまかな高さの目安は以下を参考にしましょう。

・身長155㎝:75㎝

・身長160㎝:80㎝

・身長170㎝:85㎝

ポイント②お手入れのしやすさに注目

洗面ボウルの素材

洗面ボウルの素材には、陶器や人工大理石、ホーローやセラミックなどの素材が使用されます。

それぞれ特性や耐久性が異なりますが、メーカー独自の製法やコーティング技術により、優れた清掃性を実現している商品もあります。

既製洗面台を選ぶ場合でも、どんな素材が使用されているかに注目してみましょう。

目地・スキマの有無

化粧洗面台の中でも、洗面ボウルとカウンターの目地、バックパネルとカウンターの接合部分は水もかかりやすく黒カビが発生することも少なくありません。

洗面ボウルとカウンター、カウンターとバックパネルが一体になった商品であれば、お掃除のしやすさが格段にアップするでしょう。

排水口の形状

洗面化粧台の排水口は複雑な形状をしているものが多く、取り外して溜まったゴミや髪の毛を逐一取るのはストレスが大きな作業です。

各メーカーでは、ゴミが溜まりやすい丸い金属の部の「フランジ」がないもの、ゴミ受け部が分解できるものなど、洗いやすさに配慮された商品が展開されています。

ぜひ排水口の清掃性に特化した商品を選びましょう。

上部吐水・タッチレス水栓

水栓の根元は常に水が溜まり、水垢汚れやカビ発生が起こりやすい部分です。

壁面やキャビネット部分に水栓が設置された化粧洗面台であれば、水はけがよく汚れが溜まりません。

また、近年人気が高まっているタッチレス水栓は、汚れた手で水栓を触ることなく手洗いができます。化粧洗面台をきれいに保てるだけでなく、家族間の菌・ウイルス感染を防ぎます。

ポイント③収納量に注目

現在の収納物を確認

新しい化粧洗面台を導入するにあたって、既存の洗面台に収納しているもののサイズや量をしっかりと確認しましょう。

不要なものはこの機に処分することも大切。家族が増える予定がある場合には、スペースに余裕を持った計画がおすすめです。

キャビネットの仕様・サイズを検討

化粧洗面台のキャビネットはさまざまなタイプがあります。

内容物が取り出しやすい引き出しタイプ、容量たっぷりで安価な開き扉タイプ。おしゃれなオープンタイプなど。

収納物の量やサイズに合わせ、生活スタイルに合ったタイプを選びましょう。

まとめ

化粧洗面台は選ぶ際には、おしゃれさや価格に注目しやすいものですが、サイズや清掃性、収納量に注目することで、より使い勝手の良い商品を選ぶことができます。

化粧洗面台の使用用途(洗髪、洗濯など)を考慮しながら、家族みんなが使いやすい商品を選びましょう。

岐阜県東濃地区を拠点とする三和燃料では、皆さまの暮らしに密着したリフォーム工事を手掛けています。化粧洗面台の交換工事についてもぜひお任せください。

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